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でょおのぼっちブログ

友だちなし、恋人なし、一人暮らし、のぼっちが楽しみながらお金と時間を無駄に浪費する雑多ブログ。縮めて「でょブログ」。

IGコイル移設4つの候補!パラツインエンジンチョッパーの新定番

こんばんはでょおです。

最近思ったのですが
『でょおのぼっちブログ』は『でょブログ』がいいのか『ぼっちブログ』がいいのか。
ドメイン的には『でょブログ』が良いのか?


さて、今回のでょおのぼっちブログはまたしてもエリミネーター250SEネタです。

アメリカンバイク、チョッパー乗り、カフェレーサー乗りの方はやはりイグニッションコイル移設してますか?
特にチョッパーにカスタムしてる方にとってはイグニッションコイル移設は定番というか必須項目ですよね。

今回はでょおのエリミネーター250SEのイグニッションコイル移設について考察してみたいと思います。


そもそも何故、コイル移設するのか


チョッパー、アメリカンバイクには定番のイグニッションコイル移設ですがそもそも何のためにするのか。
やはり目的としてはすっきりさせるためです。
イグニッションコイルというのは大抵、タンクの下に鎮座してます。



この部分に何もなかったらエンジン上部、タンクの下はすっきりとします。

参考に写真加工しました。


f:id:dyoblog:20170318121546j:plain

チョッパーもカフェレーサーも余計なものは取っ払う思想がありますのでエンジン上部にこんなデカいものがあるなら取っ払いたいわけです。


Vツインエンジンの場合

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出典:http://www.amberpiece.com/1-easyriders/h1324.htm




Vツインエンジンの場合の移設先の多くはここでしょう。ショップ派でも自作派でも。
イグニッションコイル移設キットも多数販売されてますし、自作する場合も容易で「ここしかないのか」って位、ここに移設されてますw

さらにチョッパーのベース車輌の多くはVツインエンジンですのでチョッパーのイグニッションコイル移設といえばここのイメージがあります。

エリミネーター250SEはパラツインエンジンですのでエンジン横に上手く移設ステーを自作してもここまでしっくり収まらないでしょう。



シングルエンジンの場合

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出典:http://www.buhinya-kw.com/products/detail.php?Section=TR250&Product=36035



シングルエンジンの場合の移設先はここが多い印象があります。

全体的にすっきりしますし、シンプルなシングルエンジンの良さを際立たせるのに最適な場所でしょう。
ステーを作るのも簡単に自作できそうですね。

エリミネーター250SEの場合、左側はエキパイ、右側はクラッチワイヤーがあるのでこの位置への移設は難しそうですね。


その他の移設先


その他に移設先がないか調べてみました。

バイクサイドカバーの下(中?)に移設

f:id:dyoblog:20170318122405j:plain
出典:http://www.bike-ohkawa.co.jp/narrowkey07.html


イグニッションコイルをサイドカバーの中に入れ込んだり、サイドカバー下に移設してしまうパターンです。
こちらはエンジン横もすっきりしたままでエンジン上部もすっきり出来ますね。サイドカバーにくっつけちゃう感じなので自作もそれほど難しい作業はなさそうです。


エンジン後部に移設

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出典:http://blog.goo.ne.jp/klamzy/m/201403



シングルエンジンはキャブレターもエアクリーナーも一発しかついていないのでここにスペースができるんですね。
エンジン熱とか大丈夫なんでしょうか。

エリミネーター250SEの場合、ツインキャブでスペースがないので無理ですね。


エンジン前部に移設

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出典:http://days-mc.com/xl1200s-%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%E7%A7%BB%E8%A8%AD/



うーん、これはどうなんでしょうか。エンジン前部ってエンジン上部より目立ちませんか?
もしイグニッションコイルが元々エンジン前部についているものだとしたらエンジン上部に移設するのがカスタムの定番化してそう。笑


エリミネーター250SEに最適な場所を考える


私がエリミネーターのカスタムやパーツを自作するのにいつも勉強させていただいているこちら様のブログ。


savakanmiu.blog.fc2.com

バイクショップのブログなのですがエリミネーターの取り扱いが多く、記事の内容もエリミネーターについてのカスタムが多数です。
ですがこちら様もイグニッションコイル移設はしてないみたいですね。

なのでバイクとにらめっこして考えてみることにしました。


1.電装BOX下に移設


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先ほどのサイドカバー下に移設しているのと同じようなパターンです。

エリミネーター250SEのサイドカバーは2対4つあります。
大きなサイドカバーとその下にある小さなサイドカバーがあります。
でょおは小さなサイドカバーを外しているのですが小さなサイドカバーの中には車載工具が入っています。
ここを潰して、工具の代わりにイグニッションコイル移設するのはどうでしょう?
自作する場合は本来大きい方のサイドカバーを固定しているねじ穴が利用出来そうです。

電装BOX内に押し込めたら一番なのですがね。

2.ラジエーターカバー下部に移設

f:id:dyoblog:20170318122545j:plain

一応、エンジン前部に移設。ですね。
エリミネーター250SEのラジエーターカバーはご存じのとおりとても大きいです。
実はラジエーター本体はそんなに大きくないんです。

写真をご覧いただくとわかると思いますが実際はこの程度の大きさです。(赤い部分)
ですのでラジエーター下にスペースがあります。(緑の部分)
自作する場合はこのラジエーター下のカバー裏のスペースが利用出来そうです。

3.ホーンの位置に移設

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エリミネーター250SEのホーンのついている位置は多少スペースがあります。

反対側はラジエーターのパイプが通っているので無理ですがホーン側はホーンを外せばイグニッションコイルをマウントできるスペースがありそうです。
ステーで移設してついでにイグニッションコイルカバーなんかも自作したいですね

4.シートカウル内に移設

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これは最終手段ですかね。
恐らく私のエリミネーター250SEで一番デッドスペースになっている部分です。
シートカウル内のスペースにイグニッションコイルをマウントするのはステーを自作するのは簡単そうですがかなり長いプラグコードが必要になりますね。
一体そのプラグコードをどう処理するのかが問題ですね。

まとめ

結局採用案はまとまりませんでした。
一番まともそうなのはホーンを移設して、その位置にイグニッションコイルを移設する、ですかね。

移設する先の距離も短いのでイグニッションコイルの配線処理も比較的楽そうです。

他にもいいアイデアがないか考えてる間は保留にします。




追記:2017.1.4

最終的にタンクのトンネルのスペースが空いていたのでそこにステーを自作してイグニッションコイルを移設しました。
最も目立たない所に移設できてよかったです。
合わせてレギュレーターもタンクのトンネル内に移設しました。
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