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でょおのぼっちブログ

友だちなし、恋人なし、一人暮らしの、ぼっちが楽しみながらお金と時間を無駄に浪費するブログ。縮めてでょブログ。

猫好き=猫派ってのはおかしくない?本当の猫派がもの申す

猫ネタ

 

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こんばんはでょおです。

近年の猫ブーム、そろそろ鬱陶しくないですか?
でょお的にはうんざりです。

でょおは8つの時から猫と暮らしているので
完全に「田舎生まれニャンコ育ち」ですが。

少し前は
犬派→リア充
猫派→非モテ

感じだったのに今じゃごっちゃまぜ。
そして何より嫌いなのは○○派という表現の仕方。


「○○好き」じゃなく「○○派」という表現が嫌いです。
あなたの周りにもブームに便乗して不自然に「猫派」を語る人はいませんか?

 

まず○○派とは何なのか

 一つのもとから分かれ出た、流儀や傾向・態度を同じくするそれぞれの仲間・系統。「党内に新しく派を立てる」

 

引用:

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/172795/meaning/m0u/

 

だそうです。

 

猫好き≠猫派

 

 

「猫好き」というのは当然、猫が好きな人のことですよね。

猫を見て「可愛い」と感じたり、猫を見て癒される人のことです。

じゃあ猫派というのは何なのか。

「猫流儀や傾向・態度を同じくするそれぞれの仲間・系統」

上述の文章と無理矢理「猫」をくっつけたので変な文章ですが。笑
言いたいことはつまり

猫派は「暮らしの中に猫が根付き、猫が性格形成にも影響している人」のことだということです。
(かっこ良く言ってみた)


小さい頃から猫と成長してきた私は猫のためにしていたことが性格になってきました。
次の項目で具体例を挙げていきたいと思います。

 

本当の猫派

 

大きな音を嫌う

 

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ご存知の通り猫は大きな音を嫌います。
そのため猫を飼っている人は猫が嫌がらないように大きな音を立てないように生活をします。
そうして生活すると段々大きな音が嫌いになってきます。

私、テレビの音量は7とかで見ているくらいです笑
会社でラジオが流れているので耳栓もしてます。

大きな音が嫌いなので

  • 大声で話さなくなる
  • 余計なおしゃべりが減る
  • 動作がゆっくりになる
  • 静かに歩く


こんな感じに大きな音を立てなくなります。

 

ベタベタしなくなる

 

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猫の一番の魅力は付かず離れずの絶妙な距離感だと私でょおは思っております。

例えば部屋を移動すると猫はその1分後くらい遅れて部屋にやってきます。
猫は自分から寄ってくるくせにこちらから寄っていくと嫌がります。

なので何となくベタベタすること自体を止めるようになります。
別の言い方をすると親しい人でも少し距離をとるようになります。

 

マイペースになる

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上述の通り、猫はすごくマイペースです。
猫を飼っている人は猫に合わせて生活していくのですが段々合わせきれない所が出てきます。

例えば仕事をしている最中に猫が「構って」と寄ってきても「後でね」って言いますよね。
仕事が終わって猫の所に行くと「構わないで」って言われたりします。

なので飼い主も段々と猫のようにマイペースになっていきます。

 

結論

 

猫派は「暮らしの中に猫が根付き、猫が性格形成にも影響している人」のこと
具体的には大きな音が嫌いだったりベタベタしなかったりマイペースな猫好きな人。

逆に大きな声を出したりベタベタと人と仲良くなる猫好きな人は
「猫派じゃない猫好きな人」



※あくまで完全にでょおの主観になります。